今注目の抗酸化成分「レスベラトール」の効果とは

投稿者: | 2018年11月13日

当サイトのみならず、<若返りのためのアプローチ>や<美の長持ちの秘訣>とは
細胞の酸化(サビ)を促進する、「活性酸素」の過剰分泌を防ぐことであり
同時に活性酸素を解消することが最大の秘訣であり、そのための抗酸化アプローチは
そもそもの「アンチエイジング」のメインコンセプトと言えます。

その際に摂取すべき「抗酸化物質」は、様々なものが存在し
ビタミンC・Eをはじめとして、ポリフェノールの効果をご存じの方は多いと思われます。

抗酸化成分・配合している食材に関しては、日々新たな物質が世に知られ
それに関連したサプリ等のアイテムも開発されていますが
その中の1つとして、「レスベラトール」という成分が新たに注目されています。

美と健康の「寿命」を目的とした成分

レスベラトールとは、主に「ブドウ」の皮・葉といった部分に含まれており
そのため「赤ワイン」に、非常に豊富に含まれている成分になります。

「ポリフェノール」の一種であり、日本で発見された成分としても知られます。

もともとは、高血圧患者に対して「血管拡張機能」があること
それによる「動脈硬化」の予防等に、効果的であるとして注目された成分でもあります。

レスベラトールの<キャッチコピー>としてよく使われる
「長寿」という要素に関しても、こういった特徴も影響を与えているとされます。

※寿命に関わるとされる、「サーチュイン遺伝子」に働きかけ
細胞の活動を活性化することによる、「長寿効果」が提唱されていますが
その働きに関する意見は、まだまだ賛否両論がありあります。

動脈硬化の解消・血流の正常化は、細胞を健康に保つために重要な要素であり
細胞の酸化を防ぐだけでなく、間接的な美容効果もあると考えられます。

まだまだ分からないことも多いが試す価値のある成分

ただし、以上のような効果を持っているとされているレスベラトールですが
その「摂取量」に関しては、様々な異なる意見があります。

  • 少ない量でも効果がある
  • 大量に摂取しないと意味がない

といった真逆の意見が存在し、まだまだ議論の余地のある成分と言えます。

「効果を得るためには、大量に摂取が必要」という意見の場合
その効果を引き出せるほどの、十分な量を摂取するためには
赤ワインに合算した際に、「非常に大量に摂取する必要がある」とされています。

もちろん個人差があるものですが、アルコールは「飲める量」に関しても
そもそも非常に個人差が大きく、たとえ酒豪の方であっても難しい量と考えられます。

レスベラトールの摂取を目的とした際には、「サプリ」の利用が望ましいと言えますが
サプリに関しても、「食品」に分類されるものであり
特定の予防効果を目的に作られていないものでもあります。

ただし、<強力な抗酸化成分>であることは確かなこととされ
適度な量を意識した摂取する分には、望ましい習慣とも言えます。