「本当にいい体」とはどんな体なのだろうか?

投稿者: | 2018年8月23日

「いい体」と聞いて、思い浮かべるのはどのような体でしょうか?

きっと、テレビや雑誌に出ている「モデル」の中の誰かを想像する人が多いと思います。

揚げ足を取るようですが、ファッション雑誌やテレビCMに出ている
モデルさんの肌・体は「修正」されていることがほとんどです。

むしろ、不規則・不健康なスケジュールによって
肌は荒れて、たるんでしまっている人もたくさんいます。

「元々」素晴らしい肉体だったのに、と人事ながら残念に思うこともしばしばです。

基本的に「作られた肉体」であるいうことを忘れないようにしましょう。

「現実」の中で参考にできる人を見つける

よく、「人気モデル○○の美の秘訣」などといった特集がありますが
真に受けて同じ事をしても、同じようになれる訳ではありません。

テレビに出ていない、有名ではない「一般の女性」でも
美しい肉体をお持ちの方は沢山います。

「モデルよりも綺麗な人」は意外とたくさんいます。

そういった、身近な「ありえる」美しい人に話を聞いて
アドバイスを受けてみましょう。

現実的で、効果的な方法を教えてくれるはずです。

また、「美しい理想のボディ」として
白人、黒人、ハーフの女性を思い浮かべる人もいると思います。

しかし夢を砕くようですが、同じような肉体・シルエットになることは「不可能」です。

そもそも骨格が違います。

脂肪の付き方、筋肉のの付き方もまるで違います。

その延長として、同じ人種であっても
同じ体になることは、非常に難しいことです。

1人1人生まれ持った骨格や性質は微妙に違います。

「生まれ持った体」を、どこまで美しくできるかどうかなのです。

自分に合った、「最高に美しい自分」に近づく方法を試し
努力し続けて、「出来るだけ」近づけることが大切です。

誰にでも効果のある1番の方法は
毎日鏡を見て、自分の変化に毎日近づけてあげることです。

小さな習慣を馬鹿にしてはいけません。

今回は自己啓発のような内容になってしまいましたが
とても大切な内容なので、ぜひ目を通してもらえればと思います。