国や文化によって変わる「理想的な女性」の好み

投稿者: | 2018年8月19日

あなたの理想の体系は何でしょうか?

恐らく、思い描くのは・・・

ほんの少しやせていて

バストが程よくふっくらとしており

ウエストはくびれていて

うっすらと腹筋は割れており

お尻はさくしまっていて・・・

足は細くスラっと伸びているはずです。

「理想」がこのようになるのは、どうしてでしょうか?

「まわりの人が好きだから」ということがポイント

それはファッション雑誌に載っているモデルさんたちにそういった女性が多いのと
メディアの情報が「そのような女性が美しい」と宣伝しているからです。

また、東アジアの女性はそういった体型に近づきやすいというのもあります。

しかし、それは日本人の価値観であって
国や人種によって魅力的に感じる体系は全く違います。

アメリカや南米の女性はバストやヒップが
ひたすら大きいことが魅力だと思う人もおり
大量のシリコンをヒップに注入する人もいます。

また、ウエストは意外とあまり気にしない傾向があります。

一方インドや中東ではよりふくよかな女性が好まれ
中には太るために強力な女性ホルモンを投与する女性もいますが
日本では、あまり考えられません。

また、時代や環境により体型も変わってきます。

日本人はもともと「足」が短く「おしり」がぺったんこな、いわゆる「寸胴」体型でした。

バストもあまり大きくなく、「Dカップ」程で「巨乳」の分類に入りました。

しかし、食事の欧米化が進み「ちゃぶ台」ではなく
「テーブル」と「イス」に家具が変わったことで、骨格や肉付きが大きく変わりました。

こうして世代が変わるごとに変化していったのです。

世代ごとに容姿が違っていって
もしかしたら今は過渡期なのかもしれません。

20年後30年後の価値観もきっと現代とは変わっているはずです。